#16- 大学までの内部進学を視野に入れる場合

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皆さま、こんにちは。

All about Ojuken運営事務局です。

 

さて今回は、「大学までの内部進学を視野に入れる場合」についてです。

 

小学校受験から大学までの一貫教育を希望して、小学校受験を考えるご家庭があります。

 

大学までの内部進学を希望して私立小学校を受験する場合は、上級学校のカリキュラムや方針について事前に調べておくことは大変重要です。

 

入学した後で「こんなはずじゃなかった」と言わないためにも、しっかりと調べておきましょう。

 

現在通われている子供のお母様にお聞きするのが早いかもしれません。

 

慶応幼稚舎に合格した子供は、ほとんど慶応大学に内部進学が可能です。

 

しかし、進学先の一つであります慶応普通部の進級基準が厳しく、中学でも一定量の学習が必要となります。

 

使用されている英語のサブテキストは、「新中学問題集」というテキストで、しっかりと英語の基礎力を伸ばすことを目指しています。

 

また、毎週課されている理科のレポートも、かなり難解です。

 

学年が上がっていくにつれて、ノートの丸暗記だけでは対応できないカリキュラムになっています。

 

つまり、幼稚舎に入学することは、中学や高校進学後もある程度の勉強量は必要不可欠ということを意味します。

 

一方、青山学院のように、のびのびと学校生活を送ることを推奨されている学校もあります。

 

英語の授業では、入試問題などで問われるような正しい文法の学習よりも、スピーチを重視された授業などが行われています。

 

生徒の興味を引くように、学校独自の教育が実施されているのも特徴です。

 

青山学院のような校風の学校に入学した場合は、学習以外の課外活動にも時間を割き、力を入れることができます。

 

このように、上級学校の方針によって、進学校の学校生活はかなり違いがあります。

 

大学までの内部進学を希望する場合には、上級学校の方針も事前にきちんと調べておきましょう。

 

きょうはここまでです。

それではまた!

 

All about Ojuken運営事務局

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