自己紹介

私は、1950年生まれで、2人の娘の母です。

35年前の長女のお受験から今まで、何らかの形でお受験のアドバイスに携わってきました。

私の友人たちもほとんど、子供を私立小学校に受験させる環境にあり、多くの私立小学校に通わせておりました。

友人たちや、そのお孫さんなど、色々な方からの紹介で今に至るまでお受験のアドバイスに携わることになってしまいました。

娘たちになぜお受験をさせたかと言いますと、叔母の影響が大きかったように思います。

私は高校までは田舎で育ちましたが、その後、東京に住んでいる叔母の家に同居することになりました。

叔母の子供は女の子だけ5人で、その中に私も加わったので、6人姉妹のようで、とても賑やかでした。

叔母は子供たちに対する教育は厳しく、お手伝いさんが2人いましたが、自由にお手伝いさんに用事を頼んではいけない、自分のことは自分でやるというルールになっていました。
今思うと、叔母夫婦は、 子供たちの自立を考えての教育だったと思います。

叔母は子供たちを受験させて、それぞれの私立の学校に入れていました。

そこで公立と私立の学校の違いを思い知ったのでした。

公立と私立を比べてどちらが良くて、どちらが悪いと言うのではなく、色々なお考えを持っている方もたくさんいらっしゃると思いますが、私の場合は、私立育ちのいとこたちと暮らして、我が子が生まれた場合は、 私立しかないと思うようになりました。

娘が生まれてからずっと、私立の小学校に入れるにはどうしたらよいのか、幼稚園はどこにしたらよいのか、また幼稚園からの受験も考え、色々な対策を講じてまいりました。

長女が私立小学校に入っても、下の次女のこともあり、何かとお受験から離れることができず、次女の受験が終わっても、お友達のお孫さんや、お知り合いの方々からお受験のアドバイスを求められるなどして、現在に至っております。

現在の私は、30年続けている月1回のフランス料理のレッスン、俳句は2つの会に所属し(月1回と月2回の活動)、創作した俳句を13句提出するために日々勉強し、週2~3回プールに行って1時間水中ウォーキングをしたり、時間を見つけてはこのような原稿を書いたりと、年相応な生活をしています。

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